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何時尽きるともない何気ない風景
撮りためた写真がやはり気になって、ページを作ることになる。
やはり捨てられない、これらの画像、載せて欲しいと叫んでいる気がして。。。

私だって忙しいのだ、こんなことばかりして居られない(^_^;)
でも巡り巡ってやはりこの作業をすることになる。

晩秋とは…私の感覚では11月ころだと思うのだけれど。
山々が真っ赤になりそして、葉が落ち、茶枯れていく、そう、冬を待つ。

まだ途中ですが。。。(^^ゞ




〜冬が来る前に〜
                                           2006年11月24日 須坂市仁礼〜八町



明るい声が周囲に響き渡る、地元の中学生たちが、道路脇の手入れをしている。
春〜秋の間、サルビア、マリーゴールド、朝顔などが、咲き誇り、通り過ぎるドライバーを楽しませてくれた。

彼らもいずれ都会に出て行くのだろうか?今のこの瞬間を記憶の隅に持ち続けて欲しい。




雲の合間から夕日が当たり、里山はこんなに赤く輝く、その奥に見える山は、うっすらとすでに白い。。





いよいよ雪が来た、菅平に雪が来た。
里山に日が当たり、真っ赤に輝く。空の色は怖いほど暗い。




柿の実が枝に残る、枯れススキが寒風に揺れている。
寒い辛い冬をまた今年も迎えた、でもこの冬が来なくては、作物は育たない。




誰が食べるのかしら? 熟し切った柿がたわわに。





お馴染みのスポット、まだ雪はないけれど、すっかり茶枯れてしまった。  菅平名残り雪





振り返ると、麓の町は秋の日が差し込んでいる、信州須坂仁礼  雨の日に


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〜里の秋〜

                                                  2005年11月20日

                                         須坂市高甫地区
柿の実が熟し葉が散ってしまう頃、菅平には雪が来る、通り抜ける風の音に耳を澄ませて。




早春、振り返る菅平、青竹が風にそよいで。2006年3月4日(土)

毎年繰り返す営み、気に留める人もなく。。 いえ、あるがままに、これで構わないのです。


           

リンゴも柿も収穫期を迎えた。




乗馬場もすっかり秋の装い


〜里の秋〜


                                         2005年11月20日 須坂市豊岡〜仁礼

午後の日が斜めに差している、柿の葉が落ち、赤い実だけが枝にしがみついている。
野焼きの煙が立ちこめ、周囲は靄がかかったように、かすんでいる。冬を待つ静かなひととき





高台から見下ろす里の景色、雲がなければ遠く北アルプスを望めそう。。





斜めの日差しを受けて、野焼きの煙は靄のように立ちこめる。




                                          同じ場所  2006年5月30日
田植の頃、これから一面の緑の世界になるのだ。




                                           同2006年5月30日
山あいをつなぐトンネル、数年前、新しく作り替えました。




トンネルを過ぎて里山を降りていく、やや茶枯れてきた山の色

          

こんなクラシックな石の橋も良いものですね。 でもいづれ老朽化したからとか言って、取り壊されてしまうのかしら?




                                                                                2005年11月20日
こんな夕暮れの景色、どこにもあるような、そして、気がつかないうちに、消えていきそうな。。。こちらにもあります。




                         2006年5月30日   ロールオーバー
同じ場所、田植直後、まだ画像があるので後ほど編集します。
 暮れ行く田んぼ   2001.10.20   こちらにもあります




地域を守る神社、誰もいない、落ち葉を踏みしめる音が心地よくて(^o^)v
静かな佇まいを漂わせ、時間を超越して存在を続ける日本の神様。今のご時世に苦言を呈したいこともあるでしょうね。


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〜収穫の頃〜
                                             

〜真っ赤なリンゴ〜

               

日差しを浴びて赤いリンゴ、今が旬 (^o^)v    須坂市日滝原 2006年11月7日



                                                    信州上高井郡小布施町薬師堂付近 2006年11月7日

11月になってから刈り取りをするこの田んぼ、遠く黒姫山に雪雲が架かる。
                    同じ日の画像こちらにも


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晩秋信濃の秋  その1     その2    その3     その4  その5   その6  その7  その8


冬枯れの季節
   1     2             5  (リンクが不十分、5からお入り下さい)


秋風が吹く  4いにしえの里  5豊田村  7秋の実りの高山村  続き花とリンゴ


信濃の秋              7  8  9  10


秋の山田牧場
   その1  その2  その3    その4  秋の日に雷滝   秋の日に牧場


いつか来た道   豊田村〜三水村の秋  六月の豊田村


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都会は数年行かないでいると、新しい建物が次々と出来、
まるで知らない土地に来たかのような錯覚を持つ。

今ページを編集しているのは2007年11月中旬、
写真は、去年一昨年の、溜まってしまった画像、そう、新しくない、変わっていない。。。
殆ど変わっていない、その景色は変わらないままに朽ちていくことだってある。

静まりかえった土地、この土地が言葉を発するとすれば、どんな言葉だろう?

耳を澄まして聞いていたい、
何か本当に大切なメッセージを私たちに発しているような気がして。。。

マンネリ化と言われてしまうかしら? 同じような景色ばかりだからね(^_^;)
その通りかも知れない、けれどそれは違う、その通りではない。







♪ ビバルディ作曲 組曲四季から「冬」 ♪by 音楽はMIDI