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2011年6月20日(日)〜6月25日(土)






     テントにどうぞ

テント入り口に貼ってありました
    

避難所の掲示板では、やなせたかしさん直筆のアンパンマンが、空を飛んで応援に駆けつけて呉れました(*^_^*)v


第 二 章

6月20日月曜日から、避難所の気仙沼小中学校に行きました。



気仙沼小学校、校庭で子供たちが元気良く体育の時間、校庭(グラウンド)

隣接する気仙沼中学のグラウンドは、仮設住宅と駐車場に使われていて、
ここの小学校のグラウンドを共同で使っていました。



〜気仙小学校沼体育館へ〜
                                                                                                                    中学校へ


避難所の体育館入り口から、本部方向を見る



体育館のステージには所狭しと生活用品が並べられています。
各地から送られてきた品物、支給された品物が山のように。
そこでは不自由を分かち合い、被災した人たちが肩を寄せ合って、穏やかに暮らしていました。



被災者用のテント、体育館の床に直接ビニールシートが敷かれています。
(シートの下には、新聞紙とかダンボールが敷いてあるそうです)




全員がテントに入れる訳ではありません。皆で肩を寄せ合って。。。最低限の生活必需品が。
仮設住宅はこちらから

              

本部の中、ヤカンにお湯が湧いていました、そしてポットに。

テントの前には、家族の名前や履物などが 上に戻る

テントが与えられた家族、与えられない家族、いろいろ。

小さな間仕切りで家族が暮らしています。

こういう状況だから仕方ない。。そんな達観ムードが。 救護班医療スタッフが、一軒一軒訪問します。

オジサン達が語らっています。殆どが高齢者。若い人は仕事でしょうか?
こうした生活を何ヶ月も続けるのですね(^_^;)本当に大変なことです。


〜医療救護班〜、

                          
こんにちは!
この一週間元気に頑張りましょう

血圧測定
人懐っこいオジサンでした。
「頑張れ気仙沼」のシャツ 結核予防会から派遣されたスタッフたち


                 

避難所に置いてあった朝刊、拡大はこちらクリック 震災時の様子を
気さくに話してくれたオバちゃん
すっかり膝を痛めてしまいました。
ある日の夕食のメニュー、容器は発泡スチロールのどんぶり。
味噌汁と野菜の煮物、おむすび一個。スタッフも同じものを食べます
これで二人分。詳しくはこちらクリック

       
 
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避 難 所  @ 気仙沼中学校体育館



気仙沼中学体育館を入ると、先ず、伝言板。


         

教室が避難所 廊下、きれいに掃除されています。履物が置かれて。




広い体育館は、被災者用テントがズラリ、そして会議や連絡用の椅子が並んでいました。


               

自衛隊のみなさんがいるだけで安心できます
気仙沼中学校の三階の窓に、大きく書かれていました、
これも気仙沼中学校、一階の教室は、被災者の生活の場。
沢山の洗濯ものが干してありました。



自分がこういう所に被災者として暮らすことを考えると、そのご苦労さに頭が下がります。




自衛隊が入浴施設をサービスを提供してくれています。
お風呂に入れるので皆さん、大喜び、大変感謝していました(*^_^*)v
中学校に隣接する市民会館駐車場にて。

仮設住宅はこちらから





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2011年12月9日