エハンデラヴィさんのページにどうぞ  Amazing Grace ♪
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〜〜第 三 章〜〜 2011年6月20日(日)〜6月25日(土)




  
           避難所の紫会館に掲示されていました




仮設住宅へ

気仙沼中学校グラウンドに建てられていました。



被災者した方々のための仮設住宅、
冬になると日射しが入るでしょうか?雪は大丈夫でしょうか?気になります。

仮設住宅の入居は抽選で行なわれ、
入居の決まった人は、残された人の気持ちを推量して
そっと去っていくのだそうです。

               

スロープの取り付け工事が行なわれていました。
写真を撮ることが申し訳ないような気さえします。

仮説住宅内の案内図、クリックして拡大
100件近くあるそうです。




自衛隊が入浴施設をサービスを提供してくれています。
お風呂に入れるので皆さん、大喜び、大変感謝していました(*^_^*)v
中学校に隣接する市民会館駐車場にて。





〜避難所で暮らす人々〜

体育館以外にも地域の集会所や公会堂に避難している人たちも大勢いました、その方々の健康も心配、血圧計を持って毎日訪問です。

             

紫会館入り口、やや標高が高くて災害を免れました  上に戻る 庭にテントを張って食事の支度、板前さんが張り切っていました。 庭にテントを張って寝起きしている人もいました。


集会場の内部、
足や膝を痛めている年配の方も人が多いです。
この日は扇風機が届いて、皆さん大変喜んでいました。
お互いに遠慮しあっていますが、
連日の集団生活は気苦労が多いでしょう
地震と津波が襲ってきたときの状況を詳しく話してくれた小父さん。
衣料品関係の仕事をしていたそうです。
間もなく娘のところに引越しするとか。
血圧測定のやり方を覚えて大満足の、臨床心理士のお姉さん♪
ここには、食事が届きません。
集会所のお勝手で、女性たちが夕食を作っていましたが
さすがベテラン主婦!
工夫を凝らした美味しそうな食事でした。





頑張れ、ボランテイア 食事スタッフたち



食事スタッフのボランティア、千葉県柏市民の皆さん、車中泊だそうです。
炊事場でボランティアの炊事班が昼と夕の食事を作ります、
そのあと、係りが体育館まで運搬し、避難所にいるボランティア達が盛り付けをします。

             

避難所にいる女性たちがおムスビを握る役目です。味なしの大きなおムスビ、一度に食べきれないほどの大きさ。
暑くなったので衛生上の観点から、残さないように注意されていますが、朝食の菓子パンを食べたくないので、こっそり残す人が多いそうです。


       

ある日の昼食のメニュー これは二人分 カレーうどんと味噌汁、フルーツのカンズメ。容器は発砲スチロール
朝食は菓子パン一個と野菜ジュース。
せめて朝食は食パンにして欲しいと、行政に掛け合っているそうです。
少し前まではコッペパンにカンズメ一個が一日の食事だったときも。



〜頑張れ、ボランテイア〜


九州柳川からやって来た落語家さん、
楽しい笑いを振りまいてくださいました(*^_^*)v
ハエ駆除溶液作りに熱中
柏市の男性
富山県から。
保健婦さんと介護施設のヘルパーさん





あらゆる任務が終わり明日は帰ります。
気仙沼中学校体育館から小学校の校庭を通り、体育館に向かう途中
空には大きな雲が、私たちを見守るように浮かんでいました。




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2011年12月9日