〜豪雪地帯を行く〜  




雪が降る、雪が積もる。。

こうした景色を記憶にとどめたくて(^_^;)
今何となく恐れている、
この景色、いつか失われてしまうのではないかと。。。

地球は今恐ろしい速度で変化している。
野尻湖のナウマン象が一瞬の寒冷化により、滅びてしまったように、
今度は熱射が私たちを襲うのだろうか?

冬になるとこんな雪景色が毎年繰り広げられていた。
人々はそれが当たり前だと思って暮らしていた。
今年は去年に較べて雪が少なくてありがたいね。。

これは過去の話になってしまうのだろうか??

高速道路から  青い野尻湖  こだわり  雪と暮らす 雪の道




高速上信越道 中野〜信濃町間

                            2007年2月3日(土)



霊峰 黒姫山\(^o^)/

大好きな風景、こんな晴天の日、来ることができて嬉しい(*^_^*)
この景色に逢うために、短い距離だけれど、わざわざ高速に乗る。

飯山インターを過ぎ、いくつかトンネルを越えると、目の前にこの山が飛び込んできます。


同じ日の黒姫〜佐渡山登山      2004年のこのページにもどうぞ♪
 



そして妙高山

大きくカーブを曲がるとこの山が現れます。



〜途中休憩・黒姫野尻湖PA〜


       
前々から気になっていました、黒姫山稜線のこの山々の名前?
hitoshiさんより 向かって左:五地蔵山  右:高妻山
ナウマン象考察(只今準備中)






青い野尻湖




信濃町のインターを降り、野尻湖に向かいました。旧国道18号線から見おろした野尻湖。

野尻湖は黒姫山の噴火により堰き止められて出来た湖水だといわれています。
そしてこの周辺からナウマン象の化石が大量に出土、一躍有名になりました。
ナウマン象考察(只今準備中)




野尻湖と黒姫山





すみれさんに描いていただきました。
                                                  




一時間ほど後の野尻湖、雪が溶けてしまいましたね。


            
  昔、外人さんの別荘地として栄えました。 標高654b
今も遊覧船、ヨットなど、観光地としても有名です。
湖畔のボート






ワカサギ漁でしょうか? 氷の上でなく、船の上から?



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こだわり(^_^;)



右黒姫の裾野、左飯縄の裾野、
その左寄り中間にある山は??戸隠かしら?




こだわり、三つの峰がある山は??場所を変えて撮りました。



↓もうひとつのこだわり(^_^;)



ナウマン象の化石が野尻湖周辺に多数出土しました。
その事に関して、私なりに考えてみたことをページ作りしました。





信濃毎日新聞2007年7月8日 切り抜きから  考察

これは地球史上大変なことです。





雪と暮らす〜




野尻湖を後にし、斑尾山沿いの」道を登っていきました。
山の北側、矢張り雪は多いです。例年はこんなものではないでしょう。。

民家の鮮やかな屋根の色が楽しいです。




リゾート地として有名なタングラムスキー場、数多くのスキー客で賑わっていました。
知人がここで結婚式をするなんて言っていましたが、いざとなったら軽井沢に変更しました。




山道を登って、スキー場を見おろしました。





雪の道




山の道を行くと、信州と越後の国境になります。




山の北側は、除雪しても雪が残りますね。

          
春の日差しと雪用トンネル スノーシェード、北側の谷から吹き上げる風! 危険がイッパイ





雪用のトンネル、急カーブ、吹きさらしの坂道、トンネルは必要です。




急坂の向こうに飯山の平野が見えてきました。これからこちらの景色が現れます。



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雪の歌4   雪の歌2−1  雪の歌2−2  雪の歌2−3  雪の歌2−4   雪の歌2−5


豪雪地帯津南町を行く 1    2   春はすぐ近くに    名残り雪    里山登山4


冬景色  冬の旅   豊田小布施の雪景色   高速道路の楽しみ・黒姫山   菅平の霧氷


いにしえの里2   いつか来た道5  ミチコのお絵かき3  早春の志賀高原


estudio_op35_22.   by   ピエロ

月光の別名でも良く知られているF.ソルの練習曲です
マンモス・ナウマン象などの考察

人々はナウマン象を狩猟した生活を送っていたそうです。
このナウマン象、そしてシベリアのマンモス、
ほぼ同一の時期に同一の理由で絶滅したと考えられます。

冷凍の技術が発達した現代ですが、それにしても、マンモスほどの大型生体の冷凍保存、
この技術は非常に困難だと思います。
鮮度を保つためには急速冷凍が必要、
他に発見されたマンモスの胃袋には、南方で育つキンポウゲの青草が入っていたとか。。

言えることは寒冷が瞬時に襲ったと言うことでしょうか?
そのことが、機械力ではなく、自然現象の中で発生した〜!
地球に一体何が起きたのでしょう??


2012年にフォトンベルトに突入する?いやそんな話でたらめさ。
地球が温暖化するってよ、いやそれは物好きな連中の馬鹿さわぎさ。

そんなに急激に変化するなんて話、非常識だよ。
人々を惑わせるその類の話、馬鹿げているよ、
常識あるまともな人間は決して耳を傾けてはいけないよ。

あは〜!どうしよう〜!! 私はアタマが、おかしいのかしら???
でも知りたいのよね、こういうことを。。。(^_^;)

それからマンモスが絶滅したのは今から1万年前と書いてありますが、
果たしてその通りでしょうか?
年代測定法は主に、炭素の同位元素を測定する方法が採用されていますが、
誤差が非常に多いそうです。

マンモスは寒冷に襲われ瞬間的に冷凍され、
今日までシベリアの凍土に保存されました。

シベリアほどは寒冷にさらされなかった野尻湖のナウマン象は、
雪の積もった湖を渡って逃げる途中、自らの重みで湖の中に沈んでしまいました。
博物館では理由が分からないと言っていましたが、
野尻湖の中から出てくる化石は、他には今は存在しない大型動物の鹿だけだそうです。
クマとかオオカミとか中小動物の化石が全く発見されないのです。

化石は
酸素がないこと、急激に土砂が覆い被さることなど一定の条件が揃うと、
ごく短時間で出来てしまうそうです。
湖に沈んで土砂に覆われたから化石になったのでしょうね。
陸上だったら動物の死骸は腐敗と風化、痕跡も残さないでしょうから。。

南極大陸も嘗て植物が繁茂し、氷の下には、無尽蔵の石炭が眠っていると聞きます。
今、地軸は約23度傾いていますが、その時極が移動したのでしょうか?

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